後編2-No.1371文書
増田長盛書状
文禄3年8月21日
確認度高
概要
増田長盛は、義弘方の城米について陸路・船便で引き渡しを進め、到着した米は各城の扶持方へ配分すると伝える。義弘分千五百石のうち千石は上杉景勝の船で送る一方、現地の蔵が未整備との報告を受け、残りの輸送方法を石田三成とも相談するよう求める。 米の数量、船便、各城への配分を調整した書状で、諸大名間の輸送網と蔵の整備状況まで見える朝鮮在陣の兵站史料。
登場人物
増田長盛、島津義弘、石田三成、上杉景勝
宛先
羽柴兵庫頭殿御陣所(島津義弘)
キーワード
増田長盛、島津義弘、石田三成、上杉景勝、城米、千五百石、千石、扶持方、船便、兵站
冊子頁
807頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf