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後編2-No.1370文書

増田長盛書状

文禄3年8月19日

確認度

概要

増田長盛は、義弘方の城米を受け取る奉行を派遣し、船で三百八十石を送るので受領書を出すよう求める。勘定は後日精算するとし、義弘方の蔵米が用意できていないため、以後は八木を船で送らないと通知する。 釜山浦で受け取って保管している米は自方の蔵へ入れ、順次取り寄せるよう指示する。朝鮮在陣中の米輸送・受領・算用の手順が具体的に分かる兵站文書。

登場人物

増田長盛、島津義弘

宛先

羽柴兵庫頭殿御陣所(島津義弘)

キーワード

増田長盛、島津義弘、城米、三百八十石、兵糧輸送、受領書、算用、蔵米、釜山浦、朝鮮在陣

冊子頁

807

読込量

面白さ

★★★★☆

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf