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後編2-No.137文書

伊集院忠棟書状案

(天正14年)6月2日

確認度

概要

伊集院忠棟が秋月種実へ、昨春以来中国方面へ派遣された使僧の帰国が遅れ、消息が分からないことを案じた書状案。忠棟は秋月氏に、隣国で使僧の動向と開戸辺の状況を聞き合わせ、判明したことを速やかに知らせるよう求めている。広域外交を担う使僧の行方を、筑前の秋月氏を通じて捜索しようとした情報収集の文書である。

登場人物

伊集院忠棟、秋月種実、中国方面の使僧

宛先

秋月殿(秋月種実)

キーワード

伊集院忠棟書状案、伊集院忠棟、秋月種実、秋月殿、中国方面、使僧、帰国遅延、消息照会、隣国、情報収集

冊子頁

169

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf