後編2-No.1369文書
小西行長書状
文禄3年8月18日
確認度高
概要
小西行長が、前日に招かれて茶を賜り、さまざまな馳走を受けたことへの礼を述べる。すぐに礼状を出すべきところ、酒に酔って遅れたと率直に詫び、朝になって使者を送った。 さらに七郎殿について尋ねを受けた件は承知し、詳しいことは川上殿へ申し入れたと報告する。武将同士の茶・酒の饗応と、その翌日の実務連絡が同時に見える親しみのある書状。
登場人物
小西行長、島津義弘、七郎殿、川上殿
宛先
羽兵様人々御中(島津義弘側近衆)
キーワード
小西行長、島津義弘、茶、酒宴、馳走、礼状、酔い、七郎殿、川上殿、使者
冊子頁
806頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf