後編2-No.1368文書
小西行長書状
文禄3年8月16日
確認度高
概要
小西行長は義弘への返書として、翌朝必ず参上して直接申し上げると伝える。同行者を一人召し連れるよう求められたものの適任者がいないため、自分一人で出向く意向を示し、雨風が強ければ書状の指示どおり参上を見合わせるとする。 あわせて川船の注文書を作成し、使者に託したことを報告する。訪問の段取りと船の調達実務を一通にまとめた在陣中の連絡状。
登場人物
小西行長、島津義弘
宛先
羽兵様(島津義弘)
キーワード
小西行長、島津義弘、参上、同行者、雨風、川船、注文書、使者、朝鮮在陣、兵站
冊子頁
806頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf