後編2-No.1366記録
長谷場越前自記
年月日未詳
確認度高
概要
島津義久の代、京都から五十余人の検地衆が薩摩・大隅・日向へ下向し、文禄三年九月十四日に大口城麓で竿入れを開始したと記す。薩摩は黒川右近允、大隅は中小路典五、諸県は大塩氏が担当し、算用・筆者衆を三方に分けて昼夜を問わず調査した。 翌文禄四年二月二十九日に一行が帰京し、その後三国が静謐になったと結ぶ。太閤検地の開始地点・担当者・作業期間を具体的に伝える当事者記録。
登場人物
長谷場越前、島津義久、石田三成、黒川右近允、中小路典五、大塩氏
宛先
宛先なし(自記)
キーワード
長谷場越前、太閤検地、大口城、薩摩、大隅、日向、石田三成、黒川右近允、中小路典五、竿入れ
冊子頁
805頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf