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後編2-No.1361文書

福崎能安起請文

文禄3年7月28日

確認度

概要

福崎能安が御広間・台所門の造営で材木調達を任されても、職人から金銀・米銭などの礼物を一切受け取らないと誓う。国元で受け取る米と売却代金、名護屋への替米、薩摩・大隅・日向から上った米にも私的流用がないと明記する。 摂津国能勢郡の代官所でも朱印高を守り、増徴や着服をしないと神仏へ誓約する。建築資材・兵粮米・代官経営にまたがる収賄と横領防止の起請文。

登場人物

福崎能安、白浜次郎左衛門尉、吉田美作守、御広間台所門造営関係者

宛先

白浜次郎左衛門尉殿・吉田美作守殿

キーワード

福崎能安、御広間、台所門、材木調達、礼物禁止、替米、名護屋、能勢郡、代官所、横領防止

冊子頁

801~802

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf