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後編2-No.1360文書

島津竜伯書状

文禄3年7月28日

確認度

概要

義久が義弘から薩摩・大隅の検地についての書状を受け取り、泉・川内・菱刈・郡山方面まで刀狩と検地が及ぶとの風聞を伝える。国々が乱れる事態を憂慮しつつ、現地には正式な沙汰が届いていないのかと問い返す。 検地衆の振る舞いや医者・薬師の扱いにも触れ、三官奉行を通じて情報を得るよう求める。太閤検地をめぐる領国の混乱と情報不足を義久が義弘へ訴えた書状。

登場人物

島津義久、島津義弘、検地奉行衆

宛先

兵庫頭殿(島津義弘)

キーワード

島津義久、島津義弘、太閤検地、刀狩、泉、川内、菱刈、郡山、風聞、領国混乱

冊子頁

800~801

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf