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後編2-No.1359文書

島津義弘書状

文禄3年7月27日

確認度

概要

義弘が久四郎と又八郎忠恒に対し、まだ在京しているなら心遣いが多いだろうと気遣う。龍伯義久への配慮はもちろん、今後の事は石田三成の指導に従って判断することが肝要だと諭す。 五代右京亮を上洛させて久四郎の側で奉公させると伝え、朝鮮の戦線は現在異状ないと報告する。家族への心配と豊臣政権内での身の処し方を同時に示す義弘の私信。

登場人物

島津義弘、島津忠恒、久四郎、島津義久、石田三成、五代右京亮

宛先

久四郎殿・又八郎殿

キーワード

島津義弘、島津忠恒、久四郎、島津義久、石田三成、五代右京亮、在京、上洛、朝鮮在陣、家族書状

冊子頁

800

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf