後編2-No.1352文書
島津義久覚書
文禄3年
確認度高
概要
検地と浦役について、年貢見積りを基礎にしつつ現地事情に応じて課役を決め、公方へ上納する物を帳面へ記載するよう定める。山役・綿・算用、竹木や茶、年貢米、検地中の私的取得禁止などを細かく列挙する。 寺社領や町屋敷も原則として検地対象とし、旧来の免除は書立で根拠を示させる。土地・産物・労役を網羅した、島津領太閤検地の実務規則を伝える覚書。
登場人物
島津義久、検地奉行衆、村浦百姓、寺社、町屋
宛先
宛先なし(覚書)
キーワード
島津義久、太閤検地、浦役、年貢、帳面、山役、綿、寺社領、町屋敷、私的取得禁止
冊子頁
797~798頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf