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後編2-No.1351文書

島津義弘覚書

文禄3年7月17日

確認度

概要

御料人を急いで迎える件について、伊集院幸侃が石田三成の前で命じられた経緯を記す。内城の女房衆から御供を選ぶ必要があるが、適任の年長女性がいないという奥向きの事情も挙げる。 久四郎の在京生活は順調なので心配無用とし、五代右京亮の上洛、祈念のための医王院派遣、鎌田与兵衛による費用相談も指示する。婚姻後の家族・供奉体制を整える覚書。

登場人物

島津義弘、伊集院幸侃、石田三成、久四郎、五代右京亮、医王院、鎌田与兵衛尉

宛先

宛先なし(覚書)

キーワード

島津義弘、御料人、伊集院幸侃、石田三成、女房衆、久四郎、五代右京亮、医王院、鎌田与兵衛、上洛

冊子頁

797

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf