後編2-No.1350記事
新納旅庵譜
年月日未詳
確認度高
概要
文禄三年六月、京都にいた忠恒が婚姻し、七月十七日に栗野を出発して名護屋へ向かったと記す。八月二十五日には忠恒本人も京都から名護屋へ到着した。 秀吉の命による婚姻後、朝鮮渡海の拠点である名護屋へ移動する忠恒の行程を日付とともに示す新納旅庵譜の記事。
登場人物
新納旅庵、島津忠恒
宛先
宛先なし(譜の記事)
キーワード
新納旅庵、島津忠恒、婚姻、京都、栗野、名護屋、朝鮮渡海、移動行程、文禄三年
冊子頁
797頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf