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後編2-No.1347文書

伊集院幸侃起請文

文禄3年7月12日

確認度

概要

幸侃が義久の書状を頂戴し、国元へ下る検地衆に対して特に念を入れて奉公すると誓う。百姓・町人が罪を犯した場合は経験者と相談して処置し、主家の不利益となる事実を知れば遠慮なく報告すると定める。 自身の振る舞いに関する疑いも直ちに知らせてほしいと求め、条項違反には梵天・帝釈以下の神罰を受けると誓約した検地実施期の起請文。

登場人物

伊集院幸侃、島津義久、検地奉行衆

宛先

島津義久(起請文の提出先)

キーワード

伊集院幸侃、島津義久、太閤検地、起請文、検地奉行、百姓町人、処罰、言上、神罰、忠誠

冊子頁

796

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf