← 検索結果へ戻る
後編2-No.1345文書

島津氏分国検地斗代注文

文禄3年7月11日

確認度

概要

薩摩・大隅・諸県の検地で用いる斗代を、田方・畠方と土地の等級別に定める。上・中・下の在所や上田・中田・下田、畠、山畠などを区分し、一反ごとの石・斗・升単位の標準収量を列挙する。 土地条件に応じた評価差を明文化した検地基準表で、太閤検地後の島津領における石高算定と年貢賦課の基礎を具体的に示す。

登場人物

島津氏分国検地奉行衆

宛先

宛先なし(斗代注文)

キーワード

太閤検地、薩摩、大隅、諸県、斗代、上田、中田、下田、畠、山畠、石高算定

冊子頁

795~796

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf