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後編2-No.1344文書

島津氏分国検地衆注文並覚書

文禄3年

確認度

概要

島津領の検地に派遣する人員を、薩摩・大隅・日向の担当別に列挙する。薩摩方には黒川右近ら、大隅・日向方にも複数の奉行衆を割り当て、全体の奉行として大橋甚右衛門尉を掲げる。 八月に大坂を出立すること、扶持・馬の飼料、伝馬・人夫・船を行程に応じて手配することも命じる。太閤検地の実働部隊と移動・兵站を具体的に示す名簿兼覚書。

登場人物

大橋甚右衛門尉、黒川右近、坂上源丞、村山理介、奥田理介、白井三郎右衛門尉、島田弥五右衛門尉

宛先

宛先なし(検地衆注文・覚書)

キーワード

太閤検地、薩摩、大隅、日向、検地衆、大橋甚右衛門尉、黒川右近、大坂出発、扶持、伝馬船舶

冊子頁

794~795

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf