後編2-No.1343文書
島津氏分国検地総奉行起請文前書
文禄3年
確認度高
概要
島津氏分国の検地総奉行に任命された者が、義久・兵庫頭義弘・治部少輔石田三成のいずれにも私情を寄せず、公平に検地を行うと誓う。上方から派遣された奉行や国元奉行に不正・誓約違反があれば、見聞した事実を隠さず報告すると定める。 小奉行に至るまで誓紙を確認させ、検地行政の公平性と相互監視を神仏への誓約によって担保した重要な起請文前書。
登場人物
島津義久、島津義弘、石田三成、島津氏分国検地総奉行衆
宛先
宛先なし(起請文前書)
キーワード
島津義久、島津義弘、石田三成、太閤検地、検地総奉行、起請文、公平性、私情排除、不正告発、相互監視
冊子頁
794頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf