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後編2-No.1342文書

伊集院幸侃書状

年月日未詳

確認度

概要

幸侃が検地の際には薩摩衆の過半を補助として付けるとの話を喜び、それが実現すれば万事残りなく進むと述べる。あわせて又八郎忠恒の祝儀も無事に済み、関係者が同席して上下ともめでたいと伝える。 検地実務への大規模な家臣動員と、忠恒の婚礼祝賀を同時に報告した書状。冒頭数文字は原資料でも判読しにくいため、その部分は断定を避けた。

登場人物

伊集院幸侃、島津忠恒、相良五左衛門尉、山崎仲兵衛尉

宛先

相良五左衛門尉殿・山崎仲兵衛尉殿

キーワード

伊集院幸侃、島津忠恒、相良五左衛門尉、山崎仲兵衛尉、太閤検地、薩摩衆、過半動員、婚礼祝儀、又八郎

冊子頁

793~794

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf