後編2-No.1341-2文書
島津義弘覚書抄
文禄3年6月
確認度高
概要
文禄三年六月、島津義弘が朝鮮から国元へ伝えた覚書の一節。国元の軍役を百石につき五人と定め、全員を渡海させるとの話を前年春以来聞いていたと記す。 しかし現在まで一人も渡海せず、軍役を実行する手はずさえ整っていないと厳しく批判する。朝鮮在陣軍の兵力不足と、領国側の動員命令が実行されなかった状況を数量基準とともに示す史料である。
登場人物
島津義弘、島津家臣団
宛先
—
キーワード
島津義弘、覚書抄、文禄三年、国元軍役、百石五人、朝鮮渡海、兵力不足、動員遅延、軍役未実施、島津家臣団
冊子頁
793頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf