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後編2-No.1341-1文書

雑抄(文禄3年7月覚書)

文禄3年7月

確認度

概要

文禄三年七月、国元検地に関して島津義久から幸侃(伊集院忠棟)へ出された書状と、幸侃が提出した起請文の存在を一項として記す。 続いて七月十八日付の「御分国中御検地御掟条々」と殿下の朱印を掲げる。島津家内部の誓約文書と、豊臣政権による分国検地の規則・公認文書を対応させて整理した、検地関係史料の目録的な覚書である。

登場人物

島津義久、伊集院幸侃(忠棟)、豊臣秀吉

宛先

キーワード

雑抄、文禄三年、国元検地、島津義久、伊集院幸侃、伊集院忠棟、起請文、分国中検地、検地掟、豊臣秀吉朱印

冊子頁

793

読込量

面白さ

★★★★☆

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf