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後編2-No.1336文書

明国福建地方都察院右僉都御史許檄文

万暦22年6月12日

確認度

概要

福建巡撫の許孚遠が明皇帝の威徳と朝鮮が明の属国であることを説き、日本軍の侵攻を非難する。明軍の動員力を示して戦争継続の不利益を警告し、兵を休めて朝鮮から退くよう迫る。 捕虜・占領地への対応を正し、正式な表文によって和を請うことを求めた檄文。明側が日本との講和に示した前提と世界秩序観を知る重要な外交史料。

登場人物

許孚遠、豊臣秀吉、明皇帝、朝鮮国王

宛先

関白豊臣秀吉(檄文の対象)

キーワード

許孚遠、豊臣秀吉、明皇帝、朝鮮国王、福建巡撫、撤兵要求、捕虜、講和条件、冊封秩序、檄文

冊子頁

792

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf