後編2-No.1333文書
島津義久書下案
文禄3年7月8日
確認度高
概要
義久が国元へ派遣された検地担当者への協力を頼み、在京中の自分に代わって国益を第一に判断するよう求める。重大事は事前に報告し、相談して決着させることも定める。 世上の噂に左右されず互いの疑念を捨てると、日本国中の神祇・八幡・天神・愛宕権現に誓う。検地と義久・忠棟関係を結び付ける重要な書下案。
登場人物
島津義久、伊集院忠棟
宛先
伊集院右衛門入道殿
キーワード
島津義久、伊集院忠棟、太閤検地、国元、在京、国益、相互信頼、神文、八幡大菩薩、愛宕権現
冊子頁
791頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf