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後編2-No.1330文書

豊臣秀次朱印状

文禄3年6月24日

確認度

概要

秀次が見舞いの使者を送り、豊久が朝鮮で長く在番し、苦労が続いていることを察すると述べる。現地が静謐であるとの報告を評価し、今後も状況を知らせるよう求める。 同日付で義弘に出されたNo.1329とほぼ同趣旨だが、若い豊久にも個別に労苦をねぎらった朱印状。

登場人物

豊臣秀次、島津豊久

宛先

島津又七殿

キーワード

豊臣秀次、島津豊久、朝鮮在番、長期在陣、苦労、見舞い、静謐、戦況報告、朱印状

冊子頁

790

読込量

面白さ

★★★★☆

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf