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後編2-No.133記事

島津義弘譜

年月日未詳

確認度

概要

天正十四年四月六日、肥後の伊集院忠棟が、隈部親泰父子に反抗の動きが明白で軍勢派遣を急ぐべきだと注進した島津義弘譜の記事。義弘は上井覚兼を介して日向勢の出動を促したが、十二日の評議で意見が割れ、進発は遅延した。志賀氏・入田氏を支援するため高知尾へ兵を増し、日向勢を警衛に充てようとした経緯から、肥後・豊後・日向をまたぐ作戦調整の難しさが分かる。

登場人物

島津義弘、伊集院忠棟、隈部親泰父子、上井覚兼、志賀氏、入田氏、高知尾衆

宛先

該当なし

キーワード

島津義弘譜、島津義弘、伊集院忠棟、隈部親泰、上井覚兼、志賀氏、入田氏、高知尾、日向勢、軍議、出陣遅延

冊子頁

164

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★★★★★

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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf