後編2-No.1329文書
豊臣秀次朱印状
文禄3年6月24日
確認度高
概要
秀次が見舞いの使者を送り、義弘が長年朝鮮に在番している苦労を察すると伝える。現地が引き続き静謐であるとの報告をもっともとし、今後も詳しく知らせるよう求める。 長期在陣中の義弘を直接ねぎらい、戦地の安定報告を確認した短い朱印状。
登場人物
豊臣秀次、島津義弘
宛先
羽柴薩摩侍従殿
キーワード
豊臣秀次、島津義弘、朝鮮在番、長期在陣、苦労、見舞い、静謐、戦況報告、朱印状
冊子頁
790頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf