後編2-No.1328文書
島津竜伯義久書状
文禄3年6月20日
確認度高
概要
義久が忠恒へ、長寿院盛淳と喜入大炊助の間が不和だとの世評を伝え、両者が深い神文を取り交わそうとしている件を内密に知らせる。御法度に照らして神文は不適切だと、問われた際には厳しく答えるつもりだという。 書状は他言無用と念押しされ、島津家中の人間関係と誓約行為への警戒を率直に示す義久自筆の密書。
登場人物
島津義久、島津忠恒、長寿院盛淳、喜入大炊助
宛先
島津又八郎殿
キーワード
島津義久、島津忠恒、長寿院盛淳、喜入大炊助、不和、神文、御法度、内密、自筆書状
冊子頁
790頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf