後編2-No.1327文書
石田三成書状
文禄3年6月17日
確認度高
概要
三成が本来は自ら参上して祝辞を述べるべきところ、寸暇がないため使者を遣わしたと詫びる。婚礼祝いとして太刀一腰、五百疋、樽一荷の三種を忠恒へ贈る。 No.1326に記された秀吉命令による婚姻に対応し、贈答品の数量まで具体的に分かる祝賀書状。
登場人物
石田三成、島津忠恒
宛先
島津又八郎殿
キーワード
石田三成、島津忠恒、婚礼祝い、太刀一腰、五百疋、樽一荷、使者、贈答、祝賀書状
冊子頁
789~790頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf