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後編2-No.1326記事

島津家久譜

年月日未詳

確認度

概要

在洛中の島津忠恒に対し、秀吉が婚姻を命じ、断ることのできない上意によって六月に婚礼が行われたと記す。石田三成は使者と書状で祝意を伝え、太刀・青銅・酒肴を贈った。 忠恒の婚姻が豊臣政権の意向で成立したことと、三成が祝賀を取り持ったことを示す島津家の婚姻史料。

登場人物

島津忠恒、豊臣秀吉、石田三成

宛先

宛先なし(譜の記事)

キーワード

島津忠恒、豊臣秀吉、婚姻、上意、在洛、石田三成、太刀、青銅、酒肴、婚礼

冊子頁

789

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf