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後編2-No.1325文書

中山王尚寧書状

万暦22(文禄3)年6月10日

確認度

概要

尚寧王が島津方の書状を披見し、高麗軍役を命じられても琉球は国力が衰えており、急な軍役準備は困難だと説明する。使僧成就院から事情を詳しく聞いたとして、今後も長く和親を保ちたいと述べる。 島津側からの贈物を受領し、琉球からもわずかな土産を返して祝意を示す。朝鮮出兵期の琉球が軍役要求に応じられない事情を訴えた外交書状。

登場人物

中山王尚寧、島津義久、成就院

宛先

島津修理大夫入道殿

キーワード

中山王尚寧、島津義久、琉球、高麗軍役、国力衰退、成就院、和親、贈答、外交書状

冊子頁

789

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf