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後編2-No.1323記事

島津日新忠良譜

年月日未詳

確認度

概要

文禄三年、勅勘を受けて坊津へ配流された近衛信尹が、島津忠良(日新)の遺跡と聡明さ、文武両道の事績を高く評価したと伝える。忠良の四十七首の詠歌、仏法参得、臨終の辞世にも言及する。 公家である信尹が配流先で日新の遺風を慕ったことを示し、島津家における忠良顕彰のあり方を知る史料。

登場人物

島津忠良、近衛信尹

宛先

宛先なし(譜の記事)

キーワード

島津忠良、近衛信尹、坊津、配流、日新遺跡、文武両道、四十七首、仏法、辞世、人物評価

冊子頁

788

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf