後編2-No.1322文書
島津義弘覚書
文禄3年6月
確認度高
概要
在京中の辛労、大明の動静を聞くための使者派遣、陣中人数の報告、石田三成との相談など八項目を列挙する。又八郎・久四郎の処遇や渡海、兵粮船の調達も義久・龍伯側へ依頼する。 唐入り・朝鮮で大将役を長く務め続ける疲労を「萬々くたびれ入候」と吐露しており、義弘の負担と豊臣政権への対応を具体的に示す覚書。
登場人物
島津義弘、島津義久、島津龍伯、石田三成、又八郎、久四郎
宛先
宛先記載なし(覚書)
キーワード
島津義弘、大明、石田三成、又八郎、久四郎、渡海、兵粮船、唐入り、朝鮮、大将役
冊子頁
788頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf