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後編2-No.1321文書

島津義弘書状

文禄3年6月20日

確認度

概要

島津義弘が新納武蔵入道(新納忠元)へ、先に送った書状の到着を確かめつつ、気兼ねのない相手として「一局」の記録を送り、適切な箇所に墨書で手を加えて返してほしいと頼む。 現地には相談相手がおらず、連日の窮屈を紛らわせたいと述べ、忠元との再会を待ちかねている。朝鮮在陣中の義弘の孤独と、棋譜とみられる遊興を介した忠元との親密さが伝わる私信である。

登場人物

島津義弘、新納拙斎忠元(新納武蔵入道)

宛先

新武入(新納武蔵入道・新納忠元)

キーワード

島津義弘、新納忠元、新納拙斎、新武入、一局、棋譜、墨書、退屈、窮屈、再会、朝鮮在陣、私信

冊子頁

787~788

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf