後編2-No.1319文書
島津義弘書状
文禄3年6月8日
確認度高
概要
義弘が忠元の秀吉御前への出頭が好首尾だったと聞いて喜び、その手柄は誰にも劣らないと称える。一方、陣中の人手不足を嘆き、弥太右衛門尉がよく奉公していること、その母を気遣うよう頼む。 戦線は無事だが人員不足で困っていると伝え、返歌は不得手だとして一首の和歌を贈る。軍務報告と家族への配慮、戯れのある歌が同居する義弘らしい私信。
登場人物
島津義弘、新納忠元、弥太右衛門尉、弥太右母、伊集院下野入、比志島紀伊守
宛先
新納武蔵入道殿
キーワード
島津義弘、新納忠元、秀吉御前、手柄、人手不足、弥太右衛門尉、母への配慮、和歌、陣中書状
冊子頁
787頁
読込量
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★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf