後編2-No.1314記事
征韓偉略
年月日未詳
確認度中
概要
秀吉が義弘を介して明へ書を送り、義弘の使者張昂が渡明したのに対し、明の提督許斌が巡海守備劉可賢らを遣わして応答した経過を記す。返書は朝鮮侵攻を批判し、戦乱停止と関係正常化を求める。 明軍の兵力不足、将兵の腐敗、沿海防備、朝鮮での戦況まで論じる長文で、文禄の役における島津家を介した対明外交と明側の危機認識を知る重要史料。
登場人物
豊臣秀吉、島津義弘、張昂、許斌、劉可賢、明朝廷
宛先
—
キーワード
豊臣秀吉、島津義弘、張昂、許斌、劉可賢、明朝、対明外交、朝鮮出兵、沿海防備、征韓偉略
冊子頁
785~786頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf