後編2-No.1312文書
長曾我部元親書状
文禄3年5月7日
確認度中
概要
元親が帰朝前に確認すべきことがあり出発を延ばしていると知らせ、島津侍従から石田三成へ飛脚を立てる件を取り次ぐ。大坂へ直行する船を用意し、船中の賄いも手配すると申し出る。 飛脚と書状を幸侃へ確実に届けるよう求めた、朝鮮から上方への連絡・輸送を具体的に示す書状。
登場人物
長宗我部元親、羽柴兵庫、石田三成、幸侃
宛先
羽柴兵庫様
キーワード
長宗我部元親、羽柴兵庫、石田三成、幸侃、帰朝延期、飛脚、大坂直行船、船中賄い、取次
冊子頁
785頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf