後編2-No.131文書
古川宗心書状
(天正14年)4月13日
確認度高
概要
古川宗心が上井覚兼へ、今回受けた厚い懇遇への礼を述べ、飯野に二十日余り滞在し、新納忠元からも格別の厚意を受けたことを報告した書状。十分に礼を申し尽くせないと恐縮し、詳しい事情は対面の際に伝えるとしている。上井・新納両氏による使者接待と、重臣間の人的交流をうかがえる私信である。
登場人物
古川宗心、上井覚兼、新納忠元
宛先
上井伊勢守殿(上井覚兼)
キーワード
古川宗心書状、古川宗心、上井覚兼、上井伊勢守、新納忠元、飯野、滞在、饗応、謝礼、対面、重臣交流
冊子頁
162頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf