後編2-No.1309文書
寺沢正成起請文前書
文禄3年5月5日
確認度高
概要
寺沢正成が、義久と名字が続く限り親交を変えず、島津家のため公儀で奔走すると誓う。将来九州諸将の状況が変わっても島津家に奉仕することを約束し、偽りなら神罰を受けると記す。 島津家との長期的な同盟・支援を神前で保証した起請文前書。
登場人物
寺沢志摩守正成、島津義久、島津龍伯
宛先
島津龍伯公参
キーワード
寺沢志摩守正成、島津義久、島津龍伯、起請文、公儀馳走、九州衆、忠節、神罰、同盟
冊子頁
784頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf