後編2-No.1301文書
島津忠恒書状
文禄3年4月
確認度中
概要
忠恒が、野添帯刀の帰朝時に聖門様への祈祷願いを友林斎が奏上し、了承された経過を伝える。聖門様から向庵への書状や取次事項を確実に届け、帰国後は詳しく報告するよう求める。 家中の使者と公家・寺社関係者を介し、祈祷と書状を往復させた上方交渉の実務を示す。
登場人物
島津忠恒、本田六右衛門尉、野添帯刀、友林斎、聖門様、幸侃
宛先
本田六右衛門尉殿
キーワード
島津忠恒、本田六右衛門尉、野添帯刀、友林斎、聖門様、祈祷、奏上、向庵、帰朝、取次
冊子頁
779~780頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf