後編2-No.1300文書
島津忠恒書状
文禄3年4月29日
確認度高
概要
忠恒が烏丸兵部少輔を急ぎ差し渡すこと、自身の渡海も近いこと、龍伯の上着が迫ることを知らせる。さらに秀吉の意向で左遷された近衛信輔が坊津に下るため、道中案内の人選を詳しく協議する。 幸侃との折衝の末、本田源右衛門尉に鹿島右衛門祐を添えて案内させる方針を報告した、配流受け入れの舞台裏が分かる書状。
登場人物
島津忠恒、図書頭、近衛信輔、島津龍伯、本田源右衛門尉、鹿島右衛門祐、伊集院幸侃
宛先
図書頭殿
キーワード
島津忠恒、図書頭、近衛信輔、坊津配流、本田源右衛門尉、鹿島右衛門祐、伊集院幸侃、島津龍伯、渡海、案内役
冊子頁
779頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf