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後編2-No.130文書

島津義久起請文

天正14年4月6日

確認度

概要

島津義久が龍造寺政家へ、龍造寺家との関係を「無二深重」とし、政家の政務を疎かにせず、家中に政家へ背く者がいれば処罰すると誓った起請文。義久自身も家中統制の責任を負い、政家との合意に違背しないことを梵天・帝釈・霧島神などへ誓う。島津氏が龍造寺政家を保護しつつ、その家中を統制しようとした政治関係を示す。

登場人物

島津義久、龍造寺政家、龍造寺家中

宛先

龍造寺民部大輔殿(龍造寺政家)

キーワード

島津義久起請文、島津義久、龍造寺政家、龍造寺家中、家中統制、相互誓約、神文、梵天、帝釈、霧島神

冊子頁

162

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf