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後編2-No.13記事

島津義久譜

年月日未詳

確認度

概要

天正十三年二月二十日以降、島津義久が毛利氏の使僧五戒房、有馬氏・大村氏の使者らと対面した際の外交儀礼を記す。五戒房は先に摩島へ到着した上使の案内役で、龍造寺政家との和平に関する祝意を携えており、義久側と布・太刀などを贈答した。有馬氏の使者には太刀・甲冑を授けて三献を進め、大村氏の使節とも馬・甲冑等を交換する。さらに有馬方の官途・諱字をめぐる依頼と義字の授与にも触れ、九州諸氏との関係調整が、饗応・武具贈答・偏諱を通じて進められたことが分かる。

登場人物

島津義久、毛利氏使僧五戒房、有馬氏、大村氏、龍造寺政家、上使

宛先

該当なし

キーワード

島津義久譜、使僧五戒房、毛利氏、有馬氏、大村氏、龍造寺政家、和平、上使、摩島、贈答、甲冑、偏諱

冊子頁

5

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf