後編2-No.1295文書
木下宗固書状
文禄3年4月10日
確認度中
概要
木下宗固が京都の安泰を知らせ、能や茶湯が催された近況を伝える。羽柴筑前守が秀吉の御前で能を演じ、金春の能役者も来演したこと、参会者や席次・饗応の様子を記す。 豊臣政権中枢の芸能・社交の場を具体的に描き、上方出仕者が共有した宮廷的文化を知る書状。
登場人物
木下宗固、伊勢弥八、豊臣秀吉、羽柴筑前守
宛先
伊勢弥八殿
キーワード
木下宗固、伊勢弥八、豊臣秀吉、羽柴筑前守、京都、能、茶湯、金春、御前、饗応
冊子頁
777~778頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf