後編2-No.1293文書
徳満宗与・船木重勝連署状
文禄3年4月8日
確認度中
概要
徳満宗与と船木重勝が、宗与の家中で夫婦・奉公人の不和や讒言が生じ、宿所や家人の処遇をめぐって混乱している事情を詳しく説明する。双方の言い分を聞き、内談と調停によって家中を収めるよう求める。 家臣団内部の対立、噂、宿泊・奉公関係まで具体的に伝える連署状で、当時の家中統制の難しさが分かる。
登場人物
徳満宗与、船木重勝、伊集院右衛門大夫入道、宗与家中
宛先
伊集院右衛門大夫入道殿
キーワード
徳満宗与、船木重勝、伊集院右衛門大夫入道、連署状、家中不和、讒言、奉公人、宿所、内談、調停
冊子頁
775~776頁
読込量
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★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf