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後編2-No.1291文書

島津義弘書状

文禄3年4月3日

確認度

概要

義弘が又七の帰国を知らせ、又八郎が「かさ」を患ったと聞いて病状を案じ、詳しい様子を知らせるよう求める。御目見えの遅れや国元への渡海時期にも気を揉む。 久四郎が京都・大坂のどこにいるか、誰を側近に置いているかも分からないとして強い不安を示し、飛脚を重ねて消息を求めた家族的な書状。

登場人物

島津義弘、又八郎、又七、久四郎、幸侃、伊勢弥九

宛先

又八郎殿

キーワード

島津義弘、又八郎、又七、久四郎、幸侃、伊勢弥九、病気、御目見え、渡海、消息照会

冊子頁

774

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf