後編2-No.1287文書
某書状
文禄3年3月21日
確認度中
概要
差出人某が、使者からの書状を拝見したうえで、上使衆が当日対州へ渡り、翌日は四国衆のもとへ向かう予定だと伝える。自身も参上したいが、四国衆の陣所へ数日深く立ち入る時機ではないとして差し控え、状況によっては出向くと説明した。 すぐ参上できず意外に思われることを詫び、近日中に相手の陣所へ赴いて面会・取次を行いたいとする、諸軍の移動に合わせた連絡書状である。
登場人物
某(差出人)、島津義弘、上使衆、四国衆
宛先
羽兵□様 人々御中(島津義弘側か)
キーワード
某書状、島津義弘、羽兵、上使衆、対州、四国衆、陣所、参上、取次、軍使、軍勢移動
冊子頁
772~773頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf