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後編2-No.1286記録

島津義久譜

年月日未詳

確認度

概要

島津義久が参覲のため京都へ向かう途中、諸法華嶽の薬師に旅の安全を託して詠んだ歌を収める。「旅たちし行方をたのむ御仏」の心と、南風に花が散らないよう願う歌を伝える。 上洛途上の義久の信仰と旅情を読み取れる家譜記事。

登場人物

島津義久、薬師如来

宛先

キーワード

島津義久、上洛、参覲、京都、諸法華嶽、薬師、旅立ち、和歌、南風、信仰

冊子頁

772

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf