後編2-No.1285記録
年代記
年月日未詳
確認度高
概要
文禄三年三月に島津義久が上洛し、島津家門の一行が坊津へ下向したことを記す。同年十月には京衆が下向し、薩摩・大隅・日向三か国で竿打ちによる検地が行われた。 義久の上方参勤と太閤検地の実施時期を簡潔に結び付ける年代記の記事。
登場人物
島津義久、坊津の家門衆、京衆
宛先
—
キーワード
島津義久、上洛、坊津、家門衆、京衆、下向、三か国、竿打ち、太閤検地、年代記
冊子頁
772頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf