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後編2-No.1284文書

長寿院盛淳起請文

文禄3年3月18日

確認度

概要

長寿院盛淳が島津家への奉公と龍伯への忠節を誓い、縁者・親類であっても贔屓せず法に従って処断すると約束する。家中への賞罰は独断せず、上意を受けて相談の上で決定することも明記する。 誓約に偽りがあれば梵天・帝釈・日本六十余州の大小神祇などの罰を受けると誓った、領国統治の原則を示す起請文。

登場人物

長寿院盛淳、島津龍伯、白濱次郎左衛門尉

宛先

白濱次郎左衛門尉殿

キーワード

長寿院盛淳、島津龍伯、白濱次郎左衛門尉、起請文、忠節、贔屓禁止、賞罰、合議、神文、領国統治

冊子頁

771~772

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf