後編2-No.1283文書
島津忠恒書状
文禄3年3月10日
確認度高
概要
忠恒が現地の静穏を喜び、秀吉が十八日に上洛する予定であること、石田三成から伏見で謁見するよう命じられたため急ぎ上洛すると知らせる。 自身の朝鮮渡海も確定しており、追って薩摩へ戻る覚悟だと述べ、詳しい事情は赤三右が渡航する際に伝えるとして披露を依頼する。
登場人物
島津忠恒、豊臣秀吉、石田三成、図書頭、赤三右
宛先
図書頭殿
キーワード
島津忠恒、図書頭、豊臣秀吉、石田三成、伏見、上洛、謁見、朝鮮渡海、薩摩帰国、赤三右
冊子頁
771頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf