後編2-No.1282文書
島津義弘書状
文禄3年3月10日
確認度高
概要
義弘が、又八郎の秀吉への謁見が済んだかを尋ね、石田三成の後押しにより近日中に実現することを待ち望む。謁見後は高麗へ渡る予定で、若輩の在陣を支える供衆の手配も頼む。 又八郎は生来の下戸なので、座興を損ねても酒を一切口にさせないよう強く依頼する。源次郎の健康にも触れた、父親としての細かな心遣いが際立つ書状。
登場人物
島津義弘、伊集院右衛門大夫入道、又八郎、源次郎、石田三成
宛先
伊集院右衛門大夫入道殿
キーワード
島津義弘、伊集院右衛門大夫入道、又八郎、源次郎、石田三成、秀吉謁見、高麗渡海、下戸、禁酒、供衆
冊子頁
770~771頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf