後編2-No.1276文書
島津義弘書状
文禄3年2月21日
確認度高
概要
義弘が塩漬け桶二つを贈り、又八郎の上着と秀吉への出仕の成否、現在の滞在先を尋ねる。諸事は幸侃の指南に従うよう勧め、野副帯刀・久四郎の在京や下向についても消息を求める。 こちらは異状ないと知らせつつ、急便のため供衆への伝言を簡略化した、上方の動静を細かく気遣う私信。
登場人物
島津義弘、又八郎、幸侃、野副帯刀、久四郎
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義弘、又八郎、幸侃、野副帯刀、久四郎、塩漬け桶、豊臣秀吉、上着、在京、消息照会
冊子頁
768~769頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf